忍者ブログ

ホスピス、家族の幸せ

ホスピスで家族の治療に専念

ホスピスに入院された教会員の方の話

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

ホスピスに入院された教会員の方の話

今日は本当に久しぶりに教会へ行ってきました。 昨年の今頃は行けていなかったので、1年ぶりに近いですかね。。。 今日はイースター(復活祭)なので行くことができて良かったなぁ、と思います。 私がこうして行くことができる一方で、ホスピスに入院された教会員の方の話を聞くと心が痛みます。 昔、小学校の校長をされていたこの方は、実に紳士的で小さな子供にも大変優しい方で 奥様思いの穏やかな人柄で… もうお会いできる機会はないのかと… またホスピスというと…父とかぶってしまって 今後のことが想像できるだけに余計辛く感じてしまいました。 韓国の教会でも復活祭が行われ、フェリー事故で無くなられた方の復活を祈っている、とニュースで流れていました。 昨日土曜日はまだ時折日が射すお天気で、空気が冷たいながらも 春が感じられる一日でした。 この日は母と浜松市で開催されている浜名湖花博に行ってきました。 上の3枚の写真は会場「フラワーパーク」で撮ったものです。 この噴水、昔、家族でここを訪れ「小学生写生大会」に参加した時 高学年だった姉は入賞することができました。 私はまだ低学年で、絵が好きだった父の手を借りての作品だったのですが… 覚えていないあたりは、おそらく入賞できなかったんでしょうね。。。 「お姉さんの噴水曲がってるのに」と不満をもらしたのは覚えていますw あれから幾度もここに来ていますが、今は父の姿も 幼い息子の姿もありません。 学生の頃、友人たちと遊びに来たのも懐かしい思い出です。 ちょっと思いにふけると、老いた母を残しズンズン歩いてしまって 気がついては足を止め、母が来るのを待ちました。 そして母が追いつくと「もっとゆっくり歩かなきゃ」と自分に言い聞かせ ゆっくり景色を見ながら思いをはせる→自分の世界に入る→歩くのが自分のペースになる 母の姿がずっと後ろにある…の繰り返し やはり、あれから多くの時間が経ったんですね。。。 母も80を超えているので、今の内に出来る限りの親孝行しないといけないよね。 小雨の降る寒い日曜日の今日、年明けに行けなかったO氏のお見舞いに行ってきました。 1年ぶりに見るO氏は昨年より痩せて見え、動かなくなった手足がより一層細くなっているような そんな感じがしました。 わずかに動く首でYes、Noは伝えられるようですが 全身の状態は相変わらずのようで 「O氏も60才になる」という話で 「ああ…あれからもう10年近くの歳月が経とうとしてるんだな」と 別れ際「私たちは皆変わらないね」という話で別れました。 そう、いつまでも変わらないまま、穏やかに時が流れてくれればいいのだけど きっと、どこかで別れや辛いことがあるんんだろうな…って思う でも、そしたら、どこかで新しい出会いがあって楽しい時もあるんだろう…って信じている 「わたしは、よみがえりです。いのちです。 わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。」 ヨハネ11:25,26
PR

コメント

プロフィール

HN:
ホスピス
性別:
非公開

P R